婚約指輪の購入割合

まず、婚約指輪について最初に紹介する情報は、そもそもどれくらいの人がこの婚約指輪を購入しているのか、ということについてです。婚約指輪は必ず購入するものだという認識をお持ちの方も多いでしょう。しかし、実際は必ずしも必要な物というわけではありません。

何故かというと、指輪がなくとも、結納を行っている、もしくは確かな約束が行われているのであれば、婚約として認められることになるためです。実際、結婚相談所が行ったアンケートによると、婚約指輪の購入割合はおおよそ7割程という結果となりました。残りの3割ほどの人たちは、婚約指輪のやり取りをすることなく、婚約を行っていることとなります。

また、婚約指輪を購入しない代わりに、別のものを贈り物として購入する場合があります。こういった方法を採る方には、単純に女性側があまり指輪が好きではないということもあるでしょう。そういった方であれば、必ずしも指輪にこだわる必要はありません。婚約指輪は結婚指輪と違って日常的に使用するためのものではないため、持っていないことによるデメリットがあまり大きくない、というのもこの部分に関係しています。婚約指輪は購入していなくても、結婚指輪は交換している、という例が多く見られます。