婚約指輪のデザイン

それでは最後に、婚約指輪を購入する場合の参考として、婚約指輪にはどのようなデザインのものがあるのかについて簡単にご紹介します。最初に紹介するのは「ソリティア」というタイプのデザインです。これは、婚約指輪として、いわゆる定番のデザインとなっています。シンプルなリングのヘッド部分に宝石を1つだけセットしているものとなっており、一般的に永遠の愛の証と言われることが多いダイヤが使われます。また、ダイヤの他に誕生石などを使ってアレンジを行う場合も少なくありません。

次に紹介するのは「メレ」と呼ばれるデザインです。こちらは、メインとなっている宝石の傍に、メレダイヤと呼ばれる小さなダイヤをあしらっている形となります。小さなダイヤがメインのジュエリーを引き立てるような形となっており、よりダイヤが美しく見えるのが特徴です。

最後に紹介するのは「パヴェ」というデザインの指輪です。こちらは、敷石という意味がある言葉で、リングの上部全体に細かいメレダイヤを敷き詰めているのが特徴となっています。上記2つのデザインに比べて特に豪華な装飾となっているため、高額になりやすい傾向がありますが、ドレスなどに合わせると映えるものとなっています。お互いに相談をして、良いデザインのものを選べるようにしましょう。